2011年2月6日日曜日

東浦でヌートリア2匹、キジ♂3羽

コウノトリ荘へ夕飯に間に合わせていく途中の鳥見なので、いつもとっても暗い美しくない画像で申し訳ありません。こんな生き物がいましたというアリバイ写真です。
2月2日の16時半過ぎ、いつもの東浦に通りかかると、コウノトリが3羽餌探しの真っ最中でした。IMG_2200.JPG
ん? 向こうの黒い影は何?・・・水辺に下りてきた子、長いしっぽがある。IMG_2201.JPG
ヌートリアでした。何度も出入りしているようで、雪面に数カ所泥の型が付いていました。IMG_2205.JPGIMG_2207.JPG
ん?・・・下りてきたヌートリアをさけるように右の方へ移動していったコウノトリの近くにもう一つ黒い影。IMG_2215.JPGIMG_2223.JPG
豊岡ではヌートリアによく会うのですが、一度に2匹というのは初めてでした。

そして、2月3日、車を止めたのは同じ場所でした。この水辺の手前の用水路の護岸?にキジが3羽。IMG_2246.JPG
キジの♂3羽に一度に出会うのは初めてと思いました。IMG_2248.JPGIMG_2252.JPGIMG_2266.JPGIMG_2270.JPG
雪の上のキジが撮れるぞって心躍ったのに、光が・・・カメラの扱いが分かりません。
おまけ。この用水路にアオジもいました。IMG_2238.JPG
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百合地のコウノトリ抱卵間近か? 激しいクラッタリングは?

1月31日、16時過ぎから17時前まで一時間ほど、東浦から河谷辺りを回ってみました。
東浦には伊豆の家族4羽が入っていました。そして、その足元にはイソシギが一羽。IMG_2047.JPGIMG_2061.JPGIMG_2073.JPG

その後百合地の巣塔に。離れていた一羽が巣材を運んできました。交尾しているところは数日前から目撃されているとのことです。
IMG_2076.JPGIMG_2077.JPGIMG_2081.JPGIMG_2085.JPG
足元は一面雪景色の六方田んぼ。雲もコウノトリも残照を受けてオレンジピンクに染まっていました。IMG_2086.JPG
しばらくして一羽が飛び立っていったのですが・・・IMG_2075.JPG
残っていた子が突然クラッタリングを始めました。すると、離れていた子が戻ってきて・・IMG_2093.JPG
2羽でそろってクラッタリングが激しく始まりました。IMG_2094.JPGIMG_2100.JPGIMG_2103.JPG
実は、少し離れた電柱に止まっていたもう一羽のコウノトリが近づいてきたのです。近づいてきた子は、クラッタリングを受けて、また、元いた電柱に戻っていきました。IMG_2096.JPG
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岩海苔採り初体験でウソに出会いました

天候不良に区切りがつき、久しぶりの晴れ間となった日、岩海苔採りの初体験をしてきました。
海辺近くの集落は雪に埋もれていました。この辺りがこんな雪景色になるというのはとっても珍しいとのことでした。山雪、里雪というのはよく知っていたのですが、こんな風に海辺近くで降り積もるのを「浜雪」ということを初めて知りました。P2020001.JPG
3カ所ほど回ったけどどこも雪が積もっていて岩場に入れませんでした。P2020007.JPG

ここがだめならもう諦めようといって行った最後の岩場、先客が3人入っておられました。

岩場を覗きながら、私たちもと思ったとき、背後の頭上でフィー、フィーと。粘って粘ってやっと、鳥の姿を捉えることができました。ウソでした。岩海苔は逃げていかないので、こちらが先だと思い、大急ぎで車にカメラを取りに戻りました。IMG_2179.JPG
もう一羽やってきましたが、2羽とも女の子でした。IMG_2197.JPG



岩海苔が岩についている所を見るのは初めてでした。佃煮にして瓶に詰められているのしか見たことはありません。P2020008.JPG
私も岩海苔の佃煮作りに挑戦しました。P2030021.JPGP2050005.JPG
先ず半分だけ作ってみて、出来具合をみて、残りも作りました。市販の岩海苔のようにとろとろの糊状態にはならなくて、ぷつぷつ感が残っていますが、磯の薫りがするおいしいものが出来上がりました。
右側が後で作った方です。見た目にも出来上がりがちがいます。P2060008.JPG
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2011年2月5日土曜日

万場と氷ノ山 今季最後の大雪?

1月31日、朝家を出ようとすると−4度。30分ほど前にお湯をかけて溶かした車のフロントガラスは、再度凍り付いてもう一度お湯のかけ直し。

家を出るときは晴れていたのですが、スキー場に近づくと山は雪模様。ゆきがちらつく中でのスキーとなりました。P1310014.JPG

雪はスピーカーに届かんばかりに降り積もっていましたが、さらにどんどん降り続いていました。P1310019.JPG

万場の山頂からは、いつもの景色は見えません。今回は久しぶりに奥神鍋の方にも回ってみました。去年、冷や汗もので下りていった四季の森へのつなぎの斜面は、今回はさほど苦労することもなく滑り降りることができました。P1310020.JPG

 

2月1日は、久しぶりに氷ノ山へ。レディースデイで私は2500円。夫はシニアで2800円。駐車料金は500円。計5800円でいけました。

着いたとき、麓は晴れていましたが、ゲレンデ辺りは雪、時折晴れ間という様子でした。P2010033.JPG

ご当地キャラクターの「やっぷ〜」君が出てきてくれました。P2010035.JPG

僅かな晴れ間、ゲレンデの向こうに鉢伏山が顔を見せてくれました。P2010036.JPG

 

翌、2月2日は、前日と打って変わって最高の快晴。でも、私はお疲れ休み。スキーは止めて岩海苔採りに。

 

その翌日2月3日は、再度万場スキー場へ。この日はメンズデイで夫が2200円、私がシニアで3500円。駐車料金無しで計5700円。

途中の道は霧で視界がほとんどない状態。P2030003.JPG

でも、駐車場に着く頃には・・・P2030004.JPGP2030006.JPGP2030012.JPG

P2030016.JPG家を出る頃には雲海の写真が撮れそうだと思ったのですが、雲海は遥か向こうに少しだけでした。とにかく最高に快晴の日和でした。

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2011年2月4日金曜日

出石でコハクチョウ

今年も来ていましたが、見かけたのは2羽だけ。以前は、コハクチョウ数羽とマガモも一緒に来たのですが。
1月30日、今年一番の大寒波の日。周り一面真っ白な銀世界の17時過ぎ。太陽は山の向こうに隠れてしまっていて、少し暗い写真になりましたが、ここで出会うのは数年ぶりなのでとっても嬉しかったです。
真っ白な雪景色の中にわずかに顔を出した田んぼで、一生懸命餌探し。偶然通りかかった道路端の田んぼでした。IMG_2020.JPG
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私がカメラを向けたためと思います。IMG_2022.JPG
IMG_2025.JPGIMG_2027.JPG
一羽が向こうの方を気にして行ってしまいました。IMG_2030.JPGIMG_2032.JPG

一生懸命餌探しをしていたもう一羽も・・・IMG_2029.JPGIMG_2034.JPGIMG_2035.JPG
2羽そろって、向こうの僅かに露出した田んぼへ行ってしまいました。
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