たまっている柿関連の在庫を、まとめて載せます。
先ず、10月25日、畑で実った冬柿。2年目の今年は50個ばかり収穫しました。
しかし、柿は皆青すぎて、しばらく置いておかないと食べられませんでした。(ブドウを盗まれたことがあって、収穫を急ぎ過ぎました)少しずつ食べていって、食べ終る頃にちょうど食べごろになっていました。
次に干し柿。今年は、知人から頂けないだろうと思い、11月6日、西吉野まで渋柿を買いにいってきました。買ってまで干し柿作りというのは初めてでした。
江戸柿という種類でした。百目柿と言われてきた柿のようですが。
10kg、40個選んで4000円で、一個おまけしてもらいました。
しかし、干網に並べて干したのですが、一週間もしないうちにかびてきたので、かびた所を包丁で削ぎ落として、もう一度干し直しました。
今度は網ではなく、洗濯干を使ってつるして干しました。3日ほど経った様子です。
まだかびてないものはそのまま干しておいたのですが、やはり日が経つうちに少しずつかびてきて、かびた部分を削ぎ落としながら食べていきました。面倒なことでしたが美味しくは食べ続けることが出来ました。
そして、11月18日、やはりいつもの知人から、30個、柿を頂き、今度は網は使わず吊るし柿にしました。柿の蔕の小枝がないものが5個あったので、それだけ網干に。
で、28日、近所の農産物販売所(まほろばキッチン)に江戸柿が出ているのを見つけ、もう一度チャレンジすることにしました。25個、今の所順調です。
初めの柿をかびさせて失敗したのは、時期が早すぎたせいのようです。吊るし柿は、私の辺りでは11月末というのが今年の教訓です。
おまけですが、散策中に友人が甘いかなと思って取った柿が渋かったので、私が持ち帰り干し柿にしたもの。左の大きい方は、初めに干した江戸柿の干したものです。
更におまけですが、干し物つながりで、11月23日のキスの干物。
この時は、火にあぶらずに干しました。手間もかからず、見栄えもよく出来上がりました。







