翌日は「雨も雪もなくて曇り」という天気予報を信じて、1日目はパスしたのに、翌日は1日目よりもっと厳しい天気になりました。
で、やはり私は、夫をスキー場の駐車場に置いて、鳥を求めて海に向かいました。
でも、以前嬉しい出会いもあった波止で出会ったのはアオサギだけでした。
釣りで来ても、いつも昼食によることはない渡辺食堂に、久しぶりに寄りました。
食べきれないことが分かっているので、注文するのを躊躇してしまうのですが、やはり日替わりランチを注文。
鯖の煮付け、お刺身、豚肉のしゃぶしゃぶ、イカと鯵のフライと、メインが4種類。とっても新鮮で美味しいこの料理が、どうしてわずか800円で頂けるのか・・・
食後、いつもは釣り場の波止数カ所を回ってみました。
途中通りかかった余部の鉄橋が、荒々しい日本海の冬景色の中でいいなあと。
どの波止でも、出会うのはウミネコとカワウだけ。
途中、雨の中、電線でたたずむノスリが1羽。
そして、どこがダメでも、あそこに行けばあの子がいるはず・・・と、最後の望みをかけて向かった川・・・。が、そこにも目的の子の姿はありませんでした。
夫との待ち合わせ時間に間に合わなくなるので、後はひたすらスキー場に向かいました。
が、山間部の集落を抜けながら走っていて、ふと道路際の川の中に目をやると、なんと直ぐそこ、足元にいたのはオシドリのペア。
お急ぎで車を脇に寄せ、カメラを向けると・・・
オシドリは動き始め、川から上がってきたので、とりあえずシャッターを押してこれだけとれたのが不思議なくらいでした。直ぐに奥の方の川に行ってしまいました。
最後の望みをかけて向かった川の上流でした。
もう少しゆっくり探してみたかったのですが、もう時間がありませんでした。
