2015年1月22日木曜日

黒い袖をチラ見せの子、コウノトリ、タゲリ・・・ん、キツネ?

北但で、再度、鳥を求めて回ってきました。
前回と同じ田んぼに、今回もいました。先客バーダーは二人だけでした。前回と同じように、横の道を車で通り過ぎても、この子は我関せずでした。
袖黒という名前の由来の黒い羽を、ちょっとだけ撮らせてくれました。 

コウノトリが飛んできて、広げた綺麗な羽を撮らしてくれました。 
 隣の田んぼに立っている巣塔では、羽繕いしている子が1羽。

そして、タゲリも、前回と同じ田んぼあたりに20羽ほど。車で横の道を通り過ぎようとすると、遠ざかるどころか、数羽がどんどん、どんどん、近づいてきました。
まるで、餌でも期待しているかのような近づき方でした。近づき過ぎてフレームアウト。
最接近したところでくるりと向きを変え、お尻丸見えのショットが撮れてしまいました。 


この後、海辺まで車を走らせ、いつも出会う子たちを撮ってきたのですが、それは後回しにして、この日、最後に山の中の道を走っていた時に出会ったこの子・・・ 
 この太い尻尾を見て、キツネと思ったのですが、体型がどこかキツネらしくなく思え・・
お腹が太いのは妊娠中かもと思ったり・・・
でも、この口元は、犬に見えて。この子はキツネか犬か、どなたか判断してください。


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2015年1月19日月曜日

橿原市昆虫館で「野鳥観察」と「三重県総合博物館バックヤード見学」

17日は、昆虫館で「野鳥観察会」があり、お手伝いに行ってきました。
双眼鏡を使うのも初めてという人たちもあり、まず、講師の先生の指導を受けてから出発です。
 一番初めに出てきたのはツグミでした。矢印のところで、じっと佇んで、初心者向けにはぴったりのモデルになってくれました。
この日は、私はカメラを持たずに参加したので、鳥の写真はありませんが、終了後の鳥合わせでは32種類の鳥が確認されました。
途中で、集団越冬する蝶の成虫にも出会わせてもらいましたが、ここでは触れるだけにしておきます。
18日は、橿原から三重県まで、博物館のバックヤードの見学に出かけてきました。
3階の展示スペースでは、ミエゾウ(ステゴドンミエンシス)の全身復元骨格に迎えられました。
 研修室でお話を聞いた後、バックヤードへ案内されました。
その広さと同時に、緻密に考えられた資料の出し入れや保管のし方に驚かされました。

昼食を食べたあと、2時間ほどかけて、基本展示室と企画展室を見て回りました。今日は割引があるということで、700円の入館料で入ることができました。
 展示の仕方も工夫がこらしてあり、楽しめました。

最後に、鳥の剥製が展示してあったのですが、なんと、そこには、先日会いに行って会えなかった「クロガモ」と「ビロードキンクロ」がいました。三重県ではよく出会える鳥ということでしょうか。

帰りがけに、集合場所の研修室で、まだ未公開の、最近採集されたスズメバチの標本を見せていただきました。一つの巣の中に50匹以上も女王蜂がいるという話にびっくりしました。
200匹ほど捕獲した中で、黄色い矢印の箱の中は全て女王蜂。これから外に飛び出して新しい巣を作っていく蜂だそうです。元々のこの巣の女王蜂は、その上の箱に入れてある1匹だそうです。出て行く前に雄蜂との交尾は済ませてあるという話にもびっくりしました。

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2015年1月16日金曜日

ソリハシセイタカシギ(アボセット)、ハジロカイツブリ・・・この子は?

初見のソリハシセイタカシギは、はるか向こう岸で鴨の群れの中にいました。自分の力では到底見つけられない白い点。望遠鏡で確認してもらってシャッターを押し、カメラの画面で拡大し、はっきりその姿を確かめた時は、とっても嬉しかったです。

今季初見のハジロカイツブリにも会えました。

そして、シロチドリとミユビシギのいた浜のことですが・・・

ミユビシギと一緒にいたこの子。

そして、この子たち。
どなたか、ご存知の方、教えて下さい。
(上の方の写真、ミユビシギと一緒の子は、ハマシギと教えていただきました。)

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2015年1月15日木曜日

波と追いかけっこのシロチドリ、ミユビシギ

海辺まで遠出をしてきました。

ぼんやり見ていると見過ごすところでした。波打ち際に、ちょこちょこ動き回る可愛い子がたくさんいました。シロチドリでした。

広い浜辺には、大きなシギチの群れもたくさんいました。 

シロチドリの他、同じようにちょこちょこ動き回っていたのはミユビシギ(たぶん)。

ミユビシギの群れなのですが・・・ん? 下の写真、右端の子は?  
白っぽい群れの中に黒っぽい子がたくさんいましたが、シロチドリにしては嘴が少し長く、体も少し大きく見えたのですが気のせいでしょうか。幼鳥でしょうか。
(ハマシギと教えていただきました)



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2015年1月13日火曜日

嘴を花粉だらけにした中庭のメジロ

メジロは、ほぼ毎日やってきていることが分かってきました。
先日、1羽できた子が、綺麗な写真を撮らしてくれました。
 
近すぎてフレームアウトしているので、大急ぎでズームアウト。 

混み合った枝の奥に入り、山茶花の花の中に思いっきり顔を突っ込んでいます。
花から出てきた顔は、思いっきり枝被りでしたが、花粉のついた嘴が見えていました。



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