2016年2月18日木曜日
クロジ、チョウゲンボウ、越冬ノビタキ、そしてフクジュソウ
2016年2月17日水曜日
一夜明けると北但は一面の雪景色。イタチ、アトリ、ノスリ、ハヤブサなど。
15日、春一番が吹き、季節外れの暖かさに包まれた日の翌日でしたが、再度雪が降るというので、もう一度北但へ行ってきました。
夜間に雪は降り続き、翌朝、あたり一面は雪景色になっていました。予報では太陽マークはなかったのですが、朝日が雪景色を染めていました。
神鍋でスキーを楽しんだ後、早めに引き上げて、家の裏の田んぼで鳥を探してみました。
農道でとろとろ車を進めていた時、足元に黄色いおチビさんが顔を出しました。その子もわたしに気づいて一生懸命逃げていってしまったのですが、何しろ雪景色の中、よく目立つのでカメラを向けてみました。
しばらく進んだところで立ち止まり、あっち向いてこっち向いてちょっと悩んで・・・
ん?・・・身構えました・・・
えいっ!・・・セーフ。ジャンプ成功。
アトリの群れも、100羽以上が飛び交っていたと思いますが、地面に降りてくれないのでなかなか撮れません。何とか撮れた飛び姿です。雪の中でオレンジ色が綺麗でした。
いつもは電柱止まりのノスリは、柿の木に。ゴミが引っかかっている?と見えたのですが、枝被りですが面白いポーズが綺麗に撮れました。
ノスリとタカ類がバトルを繰り広げ始めたので、思い切ってカメラを向けてみました。
シャッターはたくさん切ったのですが、何とか使えそうな写真はこれだけ。
ハヤブサでしょうか。 (♀と教えていただきました)
近くの木に止まってくれた、夕日に染まるツグミも撮っておきました。
2016年2月13日土曜日
ハンサムなツグミ君、タニシを丸呑みできるかな。
買い物帰りに、近所だけど最近回っていない田んぼの道に入ってみました。
目鼻立ち?がとってもはっきりした、綺麗なツグミがそぐそばにいました。
初めに、何かわからないものをゲットした写真が撮れました。何でしょ?
少しづつ、田んぼの地面をほじくり返しながら近づいてきました。
ん? なにかをくわえました。
上手くくわえられない? 落としかけています。
もう一度向きを変えてくわえ直し・・・
思いっきりパックン。
やっと飲み込めました。喉元がおもいっき膨らんでいます。
また少し歩き回りながら、近づいてきました。
今度は、少し小さめのタニシをゲットしました。
写真を見ていてちょっと気付いたのですが、くちばしの付け根のところ、くちばしを少し開けると、ブラシ?ヒゲ? のような細かい線状のものが見えますが、これはなんでしょう。上の方のくちばしを開けた写真には全部見えています。
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2016年2月12日金曜日
やっとトラツグミに会えました。
ここは、私にとって、一番のトラツグミポイントだったのですが、最後に出会ったのは2013年3月。長く出会えていなかったので、今日の出会いは大感激でした。
鳥友に教えていただき、是が非でも会いたいと出かけました。
「昔はあそこでも、ここでも見かけたのに・・・」と話しながら、散策路をとにかくじっくりチェックしていきました。
「やっぱり無理やで・・・」と言い始めた時、奥の灌木の中からシロハラが飛び出しました。と、シロハラの後からもう1羽鳥が飛び出してきて、ツグミ?と思ったのですが、念のために双眼鏡で確かめると、なんとそこにいたのはトラツグミでした。
枝が被っているので、場所を変えて撮ったのですが、やはりまた枝が被っていました。
写真の出来栄えは今ひとつですが、わたしにはこだわりの鳥なので・・・。
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2016年2月11日木曜日
近くの山の林道でオシドリ、マヒワ、ルリビタキ、そして檻にイノシシなど
背中の青いルリビタキにも会いました。白飛びしてしまって写真としては最悪ですが、肉眼で見た青い姿は目に焼き付いています。出会った記念の写真としてキープしました。
一番綺麗に撮れたのがこのモズ君。
雲一つない絶好の鳥見日和でしたが、カメラの収穫はとっても厳しい結果となりました。
でも、声だけも含めて、今日はここで26種類の鳥を確認できて、真冬の山としてはなかなかいい鳥見日となりました。
1回目に通った時には空だったのですが、2回目にここに来た時に入っていました。
歩いている途中で出くわしていたらと思うと、ちょっと怖かったです。
かわいそうでしたが、増えすぎているのは実感しているので・・・
田んぼや畑の作物被害はかなりなものですから・・・
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