2021年9月1日水曜日

葉を綴る?イモキバガ、キイロスズメガの幼虫2タイプ

さつまいもの畑で見つけた変な幼虫。
さつまいもの葉を折りたたみ、葉を糸で縫い合わせたよう。
開けると、中に幼虫。イモキバガです。
縫っている訳ではなくくっ付けているだけなのですが、糸で縫い合わせたように見えます。

イモキバガ。
ネットで調べると、「幼虫は葉を折って綴り,内側から葉肉を食害する。綴った葉を開くと,幼虫が歩き回り,糞がかたまっている」「食害中の葉は白くすけてみえるが,次第に枯れて褐色になる。多発すると収量に影響する」と書いてありました。

もう一つ。長芋の葉の中からキイロスズメガの幼虫が2匹出てきました。

この幼虫は色が2通りあるようで、去年見た幼虫と違うので別物かと思いました。

去年見つけたキイロスズメガ。
頭部辺りの白い模様(赤い矢印のところ)が同じで、なるほどと思うのですが、同じ蛾の幼虫とはびっくりです。


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