たくさんの鴨の群れは、車道や遊歩道から少しだけはなれた辺りに居場所を定め、遠ざかってしまうこともなく(中には、人影を見てよってくる子もいるくらい)、私たちを楽しませてくれました。
カメラを向けようとすると、鳥友が一言。「池の向こうに見える塔も一緒に撮ってね」なるほど。正面に、薬師寺の金堂と東塔と西塔。そしてその向こうに若草山と春日山。若草山の山焼きのときは、ここからカメラを向ける人が多いそうです。
別の角度からもう一枚。
今回、残念なことにミコアイサはメスが1羽しかいませんでした。
ミコアイサ、前から見るとカワアイサと同じタイプの顔をしていますね。
キンクロハジロの集団の外れに一羽だけでいたので、危うく見逃すところでした。
キンクロハジロの中には、すぐそばにまで近づいてきて、何かを期待しているかのような子もいました。
くちばしの根元が白いタイプのメスが多かったです。
他の鳥たちは続きで・・・・
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1枚目の写真素敵ですね!カモとお寺、奈良ならではの写真ですね。
返信削除ここの池はカモが沢山で楽しそう(*^_^*)ミコアイサもこれから増えてくれると良いですね~
私も3連休の中でカモウォッチングする予定です。
ゆきりんさんへ
返信削除場所が特定できるような写真は載せないできたのですが、この池はよく知られている池なので、いいかなあと思って載せました。
奈良の風景写真として、ぜひ見てほしかったものですから。
1300年祭は終わりましたが、鳥といっしょに古都奈良の風景も楽しみにいらしてください。