昼過ぎには、ここにはコウノトリの気配はありませんでした。このときいてくれたのは、伊豆の幼鳥と382さんでした。
パックン!
30分ほど観察していた間、数回パックンしていました。泥の中にくちばしをつっこんで、何度も何度もまさぐってもなかなか餌はえられませんでした。
顔が隠れそうなくらい泥の奥まで、くちばしをさしこんでいました。
写真には撮れませんでしたが、泥から見つけ出した獲物を、何度も水に落としてはくわえ、落としてはくわえ、5回ほど繰り返してから食べるということをしていました。洗っている?
次は、実家の近くにいた別のコウノトリ。農道を走っていると、朽ちて骨だけになったビニールハウスの陰にぽつんと一羽でたたずんでいる子に会いました。風をよけて寒さをしのいでいたのでしょうか。
足輪からすると昨年6月に生まれた0024(性別不明)。親から離れてもう一人で生きているんですね。でも、羽はとっても汚れていて、なんだかやつれた様子(私の思い込み?)。
しばらくすると飛び立ち、
すぐ近くの、わずかに雪から顔を出している田んぼの溝に入って、餌探しをしていました。
がんばれ! 強く生きていくんだよ! って思いました。
いつまでも親離れしない伊豆の幼鳥(上の写真の子)とは大ちがいです。
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ピンクに染まった雲と雪そしてコウノトリ素敵な風景ですね♪
返信削除でもコウノトリにとっては厳しい冬ですよね~
みんな元気に春を迎えてほしいです。
頑張れ~!
ゆきりんさんへ
返信削除日が落ちる頃は、とっても優しい景色になります。大好きな景色です。
雪が多いと、せっかくの灌水田でさえ、雪がたまり、えさ場ではなくなってしまいます。コウノトリだけでなく、どの鳥にとっても厳しい季節。
毎年雪に覆われるなら、鳥たちもそのつもりで渡ってくるでしょうが、ここは、年によって雪が降ったり降らなかったりなので、どうするんだろうって思ってしまいます。