圧雪してまだ誰も滑っていないゲレンデ。
ボーダーがつけた痕が一本だけ。
二日目、スキー場から下りてきて、出石の温泉に向かう途中です。
出石町にある此隅山(このすみやま)。室町時代に山名氏が城を構えましたが、戦国時代に織田軍の秀吉に攻められ落城しました。その後、城は今の有子山に移されました。
城主に世継ぎができなくて、この山は「子盗び山」といって嫌い、向かいにある有子山に城を造ったのだと、子供の頃に教えられました。
[追記;城が建てられた此隅山はこの山から少し北(左)の方になります。この写真の山は勘違いでした。]
鉛色の空をバックに雪をうっすらと載せ、独立してたたずんでいる山が、いつもと違う景色でした。雪をかぶった山の中腹に雲がたなびき、ちょっといい雰囲気に思いました。
1枚目の写真、雪の結晶が綺麗に写っていてスゴイですね♪
返信削除こんな風に撮ることができるんですね~
誰も滑っていないゲレンデの景色も綺麗ですね。
一番乗りで滑ったら気持ちよさそう(*^_^*)
ゆきりんさんへ
返信削除とっても大きな粒がキラキラ光っていたので、思わずアップで撮りたくなりました。
去年と比べると時間的には遅くスキー場に着いたのですが、ゲレンデはとっても奇麗なままでした。
人が踏み込んでいないところを滑るのがとっても気持ちいいんです。
へたくそを気にせず、思いっきりぜいたくに広く滑れました。